何もなく眠り続ける一日

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最近冬で寒くなってきたせいか、とても眠い。
特に土日は暖房もつけ暖かい部屋にいるにも関わらず布団やこたつから出れず、ご飯を食べたらとりあえず一回休憩するかと思うと、次の瞬間にはもう3時間近く寝てしまっている。
本当はこんなことをしたい、あんな事をしたいと平日仕事中にたくさん考えるのに、なぜか土日になると何もできずに終わってしまう。この現象について名前を知りたい。実際名前がついているのかもしれないが気になるだけ気になり、結局調べず毎日が過ぎていく。結局そういう感じに一日が終わっていくのだ。

そんなわけで今日は日曜日。
パソコンを買いたいから実機を見にいこうと前日に考え起きたら10時半。とりあえずご飯の準備をするかと、正月にもなっていないのにお雑煮を作り、時刻は12時近く。
お雑煮を食べるともう午後に差し掛かる。
午後になると急にもう一日が終わった感がでるのは一体なぜなんだろうか?もしかしたらこの現象にも名前があるのかもしれない。
そんな事を考えながら、とりあえずベットに移動してYouTubeでも見るかと考えていたら、お腹もいっぱいになりうつらうつら睡魔が襲い始める。
次に気づいたら時には外は暗くなり、部屋の電気をつければいけない時間になっている。ルーティン動画を作れば15秒で終わるような内容の一日である。
冬の時期は暖房をつけっぱなしにしているとどうしても喉がやられてしまうので、余計に起きる気力もなくなってしまう。起きる気力がなくなるとどうなるか、二度寝である。悲しき負の連鎖。

そして起きる頃には夕ご飯の時間になる。何もしてない一日の完成である。

しかし、もしかしたらここから取り返せるかもしれないと、まずは動画視聴アプリを開く。
映画の一本でも見れば、せめて何か得た気持ちになれるからである。

ただ残念なことにこういう一日を過ごす人間は集中力も全くない。
なんなら炬燵や布団で映画を見出し、集中力が切れ気づけばまた眠りの世界にたどり着くのである。

ただ休日は体を休める日なので、
結局のところ眠り続けても体が休まればそれで問題ないので、本日もとても素晴らしく良い日であった。

一日眠ることは逆に体が疲れるため全くおすすめできません。